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キネシオロジー カウンセリングの実例①

  • takeotanaka29
  • 2022年4月17日
  • 読了時間: 2分

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ママさんの悩み


①将来の不安

②育児の悩み



①将来の不安について

・元々、やりたいことを一生懸命やるタイプ

・周りの活躍しているママさん、キラキラ輝いているママさんのようになりたいけど・・・

・でも、育児でやりたいことができない

・最近は、熱中できるものがない




②育児の悩み


・2人の育児

・こどもが何でもかんでも「ママ、ママー」と言ってくる。

・一日中、つきっきりで疲れる。

・「1人にさせてよ」って思う。


・たまに、どうしても大きな声で怒鳴ってしまう。

・夫に相談したとしても、「オレは既に育児も頑張っている。」「これ以上はムリ」と言われそうなので、私が頑張るしかない。

・夫の対応より私の対応の仕方の方が、子供への影響が強い。私が穏やかにしていないと・・・

・長女は若干登校拒否ぎみ。次女にバレると次女も投稿拒否しそうなので、今のところ次女にバレないようにしている。



🟩筋反射テスト①(潜在意識への問いかけ)


・筋反射テストの結果、今回のセッションでは②の育児の悩みを優先的にやることが決定。



🟩アプローチ


・筋反射テスト②でまだ言えていないことがあるという結果が出たので、何かしらアプローチすることに。

・筋反射テスト③で、最適なアプローチ法を探したところ、音叉が選ばれた。


・音叉療法を実施したところ、「あ、この振動、気持ちいい」と。

・その後、昔、自分の母親に厳しく育てられたこと、今は亡くなってしまった母に育児の相談をしなかったことなどの話が、溢れるように出てきた。


・その事を思い出すと、体にストレス反応が出る。


・その話を元に、再度アプローチ法を筋反射テスト④で探す。

・その結果、フラワーバッチレメディーが選ばれる。

・筋反射テスト⑤で、「チェストナットバッド」というレメディーが選ばれる。

 その意味は「経験から学ばす、同じ過ちを繰り返す」というもの。


・ご本人、「キビシーっ。やっぱり、そうなのー」と爆笑+苦笑。



🟩結果


・レメディーを数滴、飲んでもらうと、、、

 その後、ストレス反応は出なくなる。



🟩補足


・ここまでで、約1時間のセッション。

・今回のセッション中、気になる点は多々あり、色々と調整していくべき点はあるが、

 筋反射テストで、最優先テーマを調整した。結果、最優先テーマのストレス反応は出なくなったので、間違いなく今までは違った対応がママさんにできると思われる。









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