病院に勤務していて思ったこと
- takeotanaka29
- 2022年4月8日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年4月10日

こんにちは。理学療法士の田中です。
病院に勤務していて思ったことがあります。それは次の2つ。
1、患者さんは病院に来ている時点で重症化。なんでもっと早く来なかったの?
2、痛みは治す! 予防やパフォーマンスアップまでは、手が回らない.
この2つにつきます。
そして、それに対する患者さんの答えはだいたい決まっています。
<大人の場合>
・忙しくて。
・様子みていたら治ると思った。
・病院に行くほとでもないと思っていた。
・自分なりに調べて、けっこう鍛えたり、ストレッチしてケアしてたから。
<こどもの場合(親御さんの回答)>
・成長痛だと思っていた。
・よく痛むけど、いつも様子をみていたら大丈夫だったから。
・スポーツ指導者のアドバイスはもらっていたので。
・そもそも、こどもの痛みって、気軽に相談する所がない。
どの理由もとてもよく分かるのですが、
医療者の立場からすると、やっぱり、、、
もったいないというか、早くきて見てあげたいという気持ちになりますね。
だって、今(現在)を大事にして欲しいし
その先(未来)も、例えば5年後も大事にして欲しいし、
そのためには、体や心が健康でないと。
そういう思いが強くあります。
なので、みなさんの困りごとを解決するためにも、今後に体操教室を開催していきたいと思います。
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筋膜-ストレスリリース 田中健夫
理学療法士(2022年時点で15年目)、体軸セラピスト 、キネシオロジー
神奈川県川崎市の「フィオーレの森」のすぐ隣にある久本神社会館にて、筋膜リリース、筋膜-ストレスリリースを実施しています。



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