トレーニングの2大原則
- takeotanaka29
- 2022年5月6日
- 読了時間: 1分
こんにちは。理学療法士の田中です。
トレーニングを行う上で知っておきたい原則が2つあります。
①漸進性過負荷の原則
②特異性の原則
この2つを意識してトレーニングすれば、必ずパフォーマンスが上がります。
🟩①漸進性過負荷の原則

この原則を簡単に言えば、
少しずつ(漸進性)、過剰な負荷(過負荷)をかけていくことで、強くなれるという事です。
つまり、現在の自分が出せる力より、少しだけ高い負荷をかけてトレーニングをする必要があります。
言い換えると、強度を上げるか、時間を徐々に伸ばしていく事で、パフォーマンスが上がります。
🟩②特異性の原則
そのスポーツに合わせたトレーニングをした方が、パフォーマンスが上がります。
サイクリストに限って言えば、
上りで速くなりたいのに、平坦な所で練習していても効果が出にくいです。
坂で練習する必要があります。

基本的な事ではありますが、意外と見落としていて、ガムシャラに鍛えている人がいます。
ぜひ、この2大原則を意識してトレーニングしてみて下さい。
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筋膜-ストレスリリース 田中健夫
理学療法士(2022年時点で15年目)、体軸セラピスト、キネシオロジー
神奈川県川崎市の「フィオーレの森」のすぐ隣にある久本神社会館にて、筋膜リリース、筋膜-ストレスリリースを実施しています。



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