腸脛靭帯炎(ランナー膝)について
- takeotanaka29
- 2022年4月11日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年4月25日

こんばんは。理学療法士の田中です。
今回は腸脛靭帯炎(ランナー膝)についてまとめていきたいと思います。
🟩腸脛靭帯炎(ランナー膝)とは?
膝の屈伸運動を繰り返すスポーツで起こしやすいです。
長距離ランナーや自転車競技者などです。
その発生頻度は長距離ランナーの5〜30%、自転車競技の15〜24%と言われています。
他にも、バスケやサッカーなどでも起こりやすいです。
🟩腸脛靭帯とは?なぜ、痛みが出る?
太ももの外側にある靭帯です。
その人体が、膝の外側にある骨のでっぱり(大腿骨外側上顆)と何度も擦れるために炎症が起こると考えられています。
🟩対処法は?
安静、冷やすこと、痛み止め、テーピングなどがあります。
もし、それらの対応でも痛みが続くようであれば、
・姿勢の評価(姿勢によって腸脛靭帯が固くなる理由)
・動作の評価(動作によって腸脛靭帯が固くなる理由)
・姿勢の微調整
・運動指導
などをしてもらうことが重要です。
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筋膜-ストレスリリース 田中健夫
理学療法士(2022年時点で15年目)、体軸セラピスト 、キネシオロジー
神奈川県川崎市の「フィオーレの森」のすぐ隣にある久本神社会館にて、筋膜リリース、筋膜-ストレスリリースを実施しています。



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